- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額11,230,501千円は全社資産の金額であり、その主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
2019/12/20 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/12/20 9:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/12/20 9:01- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営指標
中期経営計画における売上高、営業利益率、自己資本利益率(ROE)等の数値目標は以下のとおりであります。2022年9月期までに売上高900億・営業利益率2.5%・自己資本利益率(ROE)8%を目標としております。自己資本利益率(ROE)については、売上高/営業利益率2.5%前後を安定的に維持し、将来の市場変化に対応すべく8%を達成することのできる経営基盤づくりを目指します。
(4)経営環境
2019/12/20 9:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、第1四半期連結会計期間において、大阪府吹田市に本社を置くタイル住宅設備機器の販売・工事会社である株式会社今村の株式を100%取得し、連結子会社としました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は695億84百万円と前連結会計年度に比べ63億85百万円の増収(10.1%増)となりました。損益面におきましては、全セグメントにおいて売上総利益率が改善したことに加え、販管費の伸びが抑制された結果、営業利益は21億64百万円と前連結会計年度に比べ6億38百万円の増益(41.9%増)、経常利益は24億円と前連結会計年度に比べ6億91百万円の増益(40.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億54百万円と前連結会計年度に比べ3億41百万円の増益(30.7%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
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