- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額12,854,032千円は全社資産の金額であり、その主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
2021/12/17 9:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/17 9:31
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/12/17 9:31- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営指標
中期経営計画における売上高、営業利益率、自己資本利益率(ROE)等の数値目標は以下のとおりであります。2022年9月期までに売上高800億・営業利益率2.8%・自己資本利益率(ROE)8%を目標としております。自己資本利益率(ROE)については、売上高/営業利益率2.8%前後を安定的に維持し、将来の市場変化に対応すべく8%を達成することのできる経営基盤づくりを目指します。
(4)経営環境
2021/12/17 9:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の業績は、コロナ禍ではあったものの、効率的な営業展開による工務店等の新規得意先の増加が寄与し、売上高は、661億21百万円と前連結会計年度に比べ7億83百万円の増収(1.2%増)となりました。
損益面につきましては、現場管理費などの工事原価の減少により、営業利益は19億3百万円と前連結会計年度に比べ1億6百万円の増益(5.9%増)、経常利益は21億21百万円と前連結会計年度に比べ64百万円の増益(3.2%増)となりました。一方で、前期にあった所得拡大促進税制の適用や引当金の認容等による法人税の減額が当期は発生しなかったため、親会社株主に帰属する当期純利益は13億9百万円と前連結会計年度に比べ38百万円の減益(2.9%減)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
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