有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/05/12 9:13
当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)報告セグメント 大型物件事業 戸建住宅事業 計 建材及び関連商品販売 102,462 7,391,259 7,493,722 住宅設備機器販売 483,870 8,653,023 9,136,894
(単位:千円) - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/05/12 9:13
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年5月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 11,647,820 11,647,820 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 計 11,647,820 11,647,820 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 戸建住宅の市況につきましては、住宅リフォーム市場の景況感は概ね前年比プラスで推移しました。新築物件の着工数は戸建分譲や貸家が概ね前年を上回って推移したものの、持家は本年2月まで15か月連続で前年割れとなり、前年に増加した影響はあったもののコロナ禍前の水準には至らず、力強さに欠ける状況となりました。2023/05/12 9:13
このような事業環境のもと、タイル・建材販売につきましては、売上高は前年比プラスで推移しました。その主な要因としましては、住宅向けの自社ブランドタイル販売が増加したことによるものであります。タイル・建材工事につきましては、売上高は前年比プラスで推移しました。その主な要因としましては、ビルダー及び一般工務店向けのサイディング工事やサッシ工事が増加したことによるものであります。住宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高は前年比プラスで推移しました。その主な要因としましては、新規ビルダー向けキッチンや衛生陶器の受注が増加したことや、仕入れ商品の値上げに対する販売価格への転嫁が進んだことによるものであります。
以上の結果、戸建住宅事業の売上高は371億97百万円と前年同四半期に比べ31億4百万円(9.1%)の増収、セグメント利益は、17億86百万円と前年同四半期に比べ65百万円(3.8%)の増益となりました。