有価証券報告書-第60期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
当社グループは、平成26年1月に策定した「中期3カ年計画」の初年度にあたる当期において、「バリュー・イノベーション・カンパニー」となることを目指した中期経営目標を実現するために、以下の3つの戦略課題に取り組んでおります。
①利益構造の再構築
市場の変化に機敏に対応し、お客さまに有効なサービスの提供を通して事業の効率化を目指す。
②組織力の強化
間接業務の効率化と成長分野への積極的人材投入を図る。
③戦略的投資の実現
事業戦略に基づいた積極的な投資を推進する。
また、以下の内容を課題として積極的に推進してまいります。
戸建住宅事業につきましては、引き続き新規工務店の開拓、木質建材やサッシ等の重点商材の拡販に取り組んでまいります。また、今後の技能工不足に対処するため、多能工化や外国人技能実習生の受け入れを継続的に実施するとともに、現場作業の効率化を目的としたサイディング材のプレカット化を推進してまいります。
大型物件事業のタイル工事部門につきましては、採算重視の受注体制を維持するとともに、外壁リニューアル工事、ルーバーや大型陶板等の乾式工事に取り組んでまいります。設備工事につきましては、発注量が増加している公共工事や民間大型工事の受注量確保に努めるとともに、設備や内装等のリノベーション工事に積極的に取り組んでまいります。
オリジナルブランドにつきましては、本年10月に開設した大阪ショールームを活用し、タイルブランド「マリスト」やアクリルバスブランド「アルティス」を関西圏に深耕させてまいります。
なお、グループシナジーの更なる発展も重要な課題と認識しており、それぞれが得意とする仕入先、商材、工事種目、顧客等の共有化を進めるとともに、円滑な人材交流を可能とする業務体制の一元化を推進してまいります。
①利益構造の再構築
市場の変化に機敏に対応し、お客さまに有効なサービスの提供を通して事業の効率化を目指す。
②組織力の強化
間接業務の効率化と成長分野への積極的人材投入を図る。
③戦略的投資の実現
事業戦略に基づいた積極的な投資を推進する。
また、以下の内容を課題として積極的に推進してまいります。
戸建住宅事業につきましては、引き続き新規工務店の開拓、木質建材やサッシ等の重点商材の拡販に取り組んでまいります。また、今後の技能工不足に対処するため、多能工化や外国人技能実習生の受け入れを継続的に実施するとともに、現場作業の効率化を目的としたサイディング材のプレカット化を推進してまいります。
大型物件事業のタイル工事部門につきましては、採算重視の受注体制を維持するとともに、外壁リニューアル工事、ルーバーや大型陶板等の乾式工事に取り組んでまいります。設備工事につきましては、発注量が増加している公共工事や民間大型工事の受注量確保に努めるとともに、設備や内装等のリノベーション工事に積極的に取り組んでまいります。
オリジナルブランドにつきましては、本年10月に開設した大阪ショールームを活用し、タイルブランド「マリスト」やアクリルバスブランド「アルティス」を関西圏に深耕させてまいります。
なお、グループシナジーの更なる発展も重要な課題と認識しており、それぞれが得意とする仕入先、商材、工事種目、顧客等の共有化を進めるとともに、円滑な人材交流を可能とする業務体制の一元化を推進してまいります。