- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2014/06/23 14:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,263百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,263百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額8,638百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産8,638百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/23 14:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。2014/06/23 14:29 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用による翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2014/06/23 14:29- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループの業績につきましては、平成25年7月16日付でビデオゲーム商材の卸売業を営むトイズユニオン株式会社の株式を取得し子会社化したことにより、売上高は前期を大幅に上回りました。また、利益面に関しましてもビデオゲーム事業で苦戦を強いられたものの、玩具事業及びアミューズメント事業におきまして、ヒット商材に恵まれ、好調に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,068億6千7百万円(前期比17.0%増)、営業利益は38億8千8百万円(同30.8%増)、経常利益は39億1千7百万円(同27.1%増)、当期純利益は24億6千6百万円(同22.6%増)と大幅な増収増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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