当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億6000万
- 2014年6月30日 +256.92%
- 9億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。2014/08/12 9:27
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響はありません。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属するエンタテインメント業界におきましては、少子化や消費者ニーズの多様化、ソフト配信やソーシャルゲームの影響によるパッケージ市場の低迷等、依然厳しい状況で推移しております。2014/08/12 9:27
このような状況の中、当社グループの業績につきましては、ビデオゲーム事業において子会社統合に係る一時的な費用が発生したものの、玩具事業及びアミューズメント事業において、ヒット商材に恵まれ、売上高、営業利益、経常利益ともに好調に推移いたしました。また、退職給付制度の改定による特別損失の計上があったものの、平成26年4月1日付で子会社を合併した事に伴う繰延税金資産の計上により、四半期純利益は前年同期を大幅に上回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は400億3千9百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は8億3千1百万円(同37.7%増)、経常利益は8億6千3百万円(同40.6%増)、四半期純利益は9億2千8百万円(同256.7%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 9:27
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 11円58銭 41円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 260 928 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 260 928 普通株式の期中平均株式数(千株) 22,480 22,623 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 11円56銭 40円56銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 43 264 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -