- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2015/06/24 9:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,475百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,475百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額17,051百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産17,051百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/24 9:54 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当事業年度の期首の退職給付引当金及び繰越利益剰余金に与える影響はありません。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響はありません。
2015/06/24 9:54- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響はありません。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/24 9:54- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、この変更による当連結会計年度の各報告セグメントのセグメント利益又は損失に与える影響はありません。2015/06/24 9:54 - #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用による翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2015/06/24 9:54- #7 業績等の概要
当社グループの属するエンタテインメント業界におきましては、少子化や消費者ニーズの多様化、ソフト配信やスマートフォン向けゲームの影響によるパッケージ市場の低迷等、依然厳しい状況で推移しております。
このような状況の中、当社グループの業績につきましては、玩具事業を中心にヒット商材に恵まれ、当連結会計年度の売上高は2,172億3千2百万円(前期比5.0%増)、営業利益は50億5千6百万円(同30.0%増)、経常利益は51億2千4百万円(同30.8%増)、当期純利益は40億4千9百万円(同64.2%増)となり、売上高、当期純利益は過去最高を更新いたしました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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