営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 50億5600万
- 2016年3月31日 -31.76%
- 34億5000万
個別
- 2015年3月31日
- 19億2200万
- 2016年3月31日 -18.42%
- 15億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/24 15:42
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,473百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,473百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額17,134百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産17,134百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 15:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更し、また、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更したことに伴い、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の各報告セグメントのセグメント利益又は損失に与える影響はありません。2016/06/24 15:42 - #4 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループの業績につきましては、メーカー部門においては、優位性のある市場へ投資を集中させることにより収益は改善傾向に向かっているものの、流通事業においては、当社グループの最大の商戦期であります年末商戦において大きなヒット商品に恵まれず、売上高、利益面とも前期を下回って推移いたしました。2016/06/24 15:42
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,872億7千4百万円(前期比13.8%減)、営業利益は34億5千万円(前期比31.8%減)、経常利益は34億9千7百万円(前期比31.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億5千9百万円(前期比41.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。