有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループでは、グループビジョン及び中長期ビジョン実現のための経営戦略の一つとして、人材戦略を位置づけております。
2025年4月よりスタートした第10次中期経営計画においては、中期ビジョンとして「グローバル展開とバリューチェーン変革による意欲的成長」を掲げております。当社の基幹事業である中間流通としての強みを活かしながら、グローバル展開(=“from”ハピネットで海外へサービス・コンテンツを展開)とバリューチェーン変革(=川上・川下領域拡大へのさらなる挑戦)にむけた戦略を実行することにより、事業領域を拡大し、意欲的な成長を図ってまいります。
その中で、発揮すべきバリュー(ビジョン実現のための価値観)を「創造性×主体性×組織力」と設定し、社員への浸透活動を行っております。バリューは目標管理、人事評価と統合され、社員一人ひとりに期待される行動を具体的に提示しております。また、事業領域拡大のためには、既存事業に捉われない、多様な価値観が求められます。経歴、性別、年齢、国籍等に関わらず、多様な価値観を有する従業員がその能力を十分発揮できる体制を整備することを推進しております。加えて、専門形成支援のための教育制度とジョブローテーションにより、多様なキャリア形成をサポートし、専門性と全社最適の視点を兼ね備えた人材を育成することで、当社の幅広い事業領域におけるシナジーの創出を図っております。
当社グループにおける従業員の給与その他の給付の額及び内容については、時価主義・成果主義に基づいて、社員の変動する価値・成果に対応する「人材時価(価値)制度」を導入しております。これは事業における業績や個人の成果をより明確に反映するための制度で、管理職には「年俸制」を導入しております。加えて、管理職に対しては、自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入し、当社の株価や業績への意識を高め、業績向上を目指した業務遂行を一層促進しております。
当社グループにおける人的資本に関する基本方針、人材の多様性の確保も含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針、指標及び目標は、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載のとおりであります。

当社グループでは、グループビジョン及び中長期ビジョン実現のための経営戦略の一つとして、人材戦略を位置づけております。
2025年4月よりスタートした第10次中期経営計画においては、中期ビジョンとして「グローバル展開とバリューチェーン変革による意欲的成長」を掲げております。当社の基幹事業である中間流通としての強みを活かしながら、グローバル展開(=“from”ハピネットで海外へサービス・コンテンツを展開)とバリューチェーン変革(=川上・川下領域拡大へのさらなる挑戦)にむけた戦略を実行することにより、事業領域を拡大し、意欲的な成長を図ってまいります。
その中で、発揮すべきバリュー(ビジョン実現のための価値観)を「創造性×主体性×組織力」と設定し、社員への浸透活動を行っております。バリューは目標管理、人事評価と統合され、社員一人ひとりに期待される行動を具体的に提示しております。また、事業領域拡大のためには、既存事業に捉われない、多様な価値観が求められます。経歴、性別、年齢、国籍等に関わらず、多様な価値観を有する従業員がその能力を十分発揮できる体制を整備することを推進しております。加えて、専門形成支援のための教育制度とジョブローテーションにより、多様なキャリア形成をサポートし、専門性と全社最適の視点を兼ね備えた人材を育成することで、当社の幅広い事業領域におけるシナジーの創出を図っております。
当社グループにおける従業員の給与その他の給付の額及び内容については、時価主義・成果主義に基づいて、社員の変動する価値・成果に対応する「人材時価(価値)制度」を導入しております。これは事業における業績や個人の成果をより明確に反映するための制度で、管理職には「年俸制」を導入しております。加えて、管理職に対しては、自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入し、当社の株価や業績への意識を高め、業績向上を目指した業務遂行を一層促進しております。
当社グループにおける人的資本に関する基本方針、人材の多様性の確保も含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針、指標及び目標は、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載のとおりであります。
