有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の金融・財政政策により、円安・株高基調が持続しており、引き続き穏やかな回復はみられたものの、個人消費は消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動よる落ち込みにより消費需要は低迷しました。また円安によるエネルギーコストの上昇や原材料価格の値上げなどの不安材料も抱えており不透明な状況にあります。2014/11/14 9:44
このような環境の中、当連結会計年度の売上高は、消費税の影響により9,911百万円(前年同期比1.6%の減収)と僅かな減収になりましたが、営業利益はグループ一丸となった原価改善等により532百万円(前年同期比0.7%の増益)、経常利益は572百万円(前年同期比6.0%の増益)、四半期純利益は353百万円(前年同期比4.8%の増益)となり減収ですが増益となりました。
(セグメント別の概況) (単位:百万円)