有価証券報告書-第48期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である当社の地域別事業所及び連結子会社を単位として、資産のグルーピングを行っております。
近年の継続的な地価下落の中、上記の遊休不動産について帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(22,120千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額とし、不動産鑑定評価額により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 岐阜県羽島郡笠松町 | 遊休資産 | 土地 |
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である当社の地域別事業所及び連結子会社を単位として、資産のグルーピングを行っております。
近年の継続的な地価下落の中、上記の遊休不動産について帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(22,120千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額とし、不動産鑑定評価額により評価しております。