純資産
連結
- 2018年3月31日
- 105億9107万
- 2019年3月31日 +2.83%
- 108億9055万
- 2020年3月31日 +2.24%
- 111億3423万
個別
- 2018年3月31日
- 104億5086万
- 2019年3月31日 +2.75%
- 107億3841万
- 2020年3月31日 +2.22%
- 109億7714万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 価のあるもの2020/06/29 9:57
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益、特別損益及び、親会社株主に帰属する当期純利益
営業外収益は、前連結会計年度より1百万円減少し、30百万円となりました。
営業外費用は、前連結会計年度より0百万円減少し、26百万円となりました。
特別利益は、前連結会計年度より3百万円増加し、6百万円となりました。
特別損失は、前連結会計年度より29百万円増加し、29百万円となりました。
以上の結果、法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は4億71百万円(同比11.4%減)、自己資本比率は59.8%となりました。また1株当たり当期純利益は206円16銭となりました。
(2)財政状態
① 資産
当連結会計年度末における資産合計は186億25百万円(前連結会計年度末比13億11百万円減)となりました。
流動資産は156億70百万円(同比12億69百万円減)となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少11億99百万円、電子記録債権の減少1億41百万円、現金及び預金の増加1億63百万円などによるものです。固定資産は29億54百万円(同比41百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の減少1億16百万円、投資その他の資産の減少1億15百万円、無形固定資産の増加1億90百万円によるものです。
② 負債
負債合計は74億91百万円(同比15億54百万円減)となりました。
流動負債は68億58百万円(同比15億4百万円減)となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少14億21百万円、未払法人税等の減少74百万円などによるものです。固定負債は6億33百万円(同比50百万円減)となりました。これは主に繰延税金負債の減少57百万円などによるものです。2020/06/29 9:57 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2020/06/29 9:57
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定率法により費用処理しております。数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定率法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2020/06/29 9:57 - #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2020/06/29 9:57 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法2020/06/29 9:57
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 時価のあるもの2020/06/29 9:57
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2019年 4月 1日2020/06/29 9:57
至 2020年 3月31日)1株当たり純資産額 4,759円80銭 1株当たり当期純利益 232円75銭 1株当たり純資産額 4,866円40銭 1株当たり当期純利益 206円16銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 (注)1.当社は、2018年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり当期純利益を算定しております。潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。