有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高
売上高は、186億55百万円(前期は200億74百万円)となりました。
(電気機器・産業用システム)
電気機器につきましては、半導体関連や自動車関連向けに配電制御機器やFA機器が伸長しましたが、物流関連向けシステム案件が減少しました。
この結果、部門全体では売上高95億42百万円(前期は105億54百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用による減収影響は5億98百万円となります。
(電子デバイス・情報通信機器)
電子デバイスにつきましては、半導体部材の需給逼迫で先行発注が続く中、市場流通在庫品も含めた物量確保により、民生系、産業系ともに堅調に推移しました。情報通信機器につきましては、リモートワーク需要の一巡や企業のPC関連投資が減少し、低調に推移しました。
この結果、部門全体では売上高55億95百万円(前期は52億91百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用による減収影響は3億75百万円となります。
(設備機器)
設備機器につきましては、設備工事が回復傾向で推移したものの、空調機器、低温機器、チラーなどの冷熱機器は低調に推移しました。
この結果、部門全体では売上高34億11百万円(前期は41億15百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用による減収影響は1億40百万円となります。
(太陽光発電)
太陽光発電につきましては、概ね想定どおりに発電し売上高1億6百万円(前期は1億13百万円)となりました。2022/06/30 9:12