支払手形
連結
- 2019年3月31日
- 28億9313万
- 2020年3月31日 -75.33%
- 7億1383万
個別
- 2019年3月31日
- 22億7023万
- 2020年3月31日 -70.74%
- 6億6437万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が前連結会計年度末残高に含まれております。2020/06/22 11:23
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 電子記録債権 59,331 - 支払手形 139,471 - 電子記録債務 145,933 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の得意とする環境対策工事において大型元請物件を受注したほか、トンネル耐火工事やトンネル補修工事において大型物件を受注いたしました。資材販売においては、新東名高速道路の設備工事に付随した「フェイルセーフシステム(取付物落下防止対策商品)」の売上が堅調に推移し、売上高は111億70百万円(前年同期比32.1%増)となりました。2020/06/22 11:23
財政状態につきましては、当連結会計年度末の総資産は247億6百万円と前連結会計年度末に比べ、9億29百万円増加しました。これは主として完成工事未収入金が7億76百万円増加したためであります。負債は88億52百万円と前連結会計年度末に比べ7億9百万円減少しました。これは主として、支払手形の減少によるものであります。なお、純資産は158億53百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.4ポイント増加しております。
②キャッシュ・フローの状況 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券は、主として譲渡性預金等の流動性の高い短期投資であります。また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価を把握することにより管理を行っております。2020/06/22 11:23
営業債務である支払手形、電子記録債務、買掛金及び工事未払金等は、1年以内の支払期日であります。
借入金の使途は運転資金及び設備投資であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。なお、デリバティブは社内規程に従い、実需の範囲で行うこととしております。