四半期報告書-第50期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間において当社グループは、「強い営業」「強い購買」をスローガンに会社の基礎力を強化し、市場やお客様の様々なご要望に対応できる営業体制の構築に取組んで参りました。
具体的には、本社直轄のプロジェクトを中心に、従来の部品単体ビジネスから、お客様の部品決定・価格決定・部材発注・調達・生産までの各プロセスで発生する様々な課題や問題点をお客様と連携して解決する「課題解決型提案ビジネス」に注力し、民生用製品市場への販売活動の展開など新市場開拓にも取組んで参りました。
また、経営体制の見直しや採用活動による人材面の強化等にも取組んでおり、引き続き改革のスピードアップに努めて参ります。
これらの成果は、当第2四半期連結累計期間において未だ限定的であり、売上高は前年同四半期をやや下回る結果となりましたが、損益面につきましては、販売費及び一般管理費の減少等により前年同四半期に比べ増益となっております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,466百万円(前年同四半期比2.8%減)、営業利益74百万円(前年同四半期比10.2%増)、経常利益73百万円(前年同四半期比2.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、4,729百万円(前連結会計年度末比△20百万円、0.4%減)となりました。
流動資産は2,527百万円で、前連結会計年度末とほぼ同水準となりました。
固定資産は2,201百万円で、前連結会計年度末に比べ20百万円減少いたしました。主として設備等の減価償却による減少です。
負債は、2,199百万円(前連結会計年度末比△52百万円、2.3%減)となりました。
流動負債は1,953百万円で、前連結会計年度末に比べ18百万円減少いたしました。主として支払手形及び買掛金、その他の流動負債の減少によるものです。
固定負債は245百万円で、前連結会計年度末に比べ33百万円減少いたしました。主として長期借入金の減少によるものです。
純資産は、利益剰余金の増加等により、2,530百万円(前連結会計年度末比31百万円、1.3%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、726百万円(前連結会計年度末比115百万円増加)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、16百万円の収入(前年同四半期連結累計期間は45百万円の収入)となりました。主として、税金等調整前四半期純利益73百万円と売上債権の増加33百万円、その他流動資産の増加11百万円等があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、特記すべき事項はありません。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、56百万円の支出(前年同四半期連結累計期間は158百万円の支出)となりました。これは主として長期借入金の返済による支出30百万円及び配当金の支払25百万円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間において当社グループは、「強い営業」「強い購買」をスローガンに会社の基礎力を強化し、市場やお客様の様々なご要望に対応できる営業体制の構築に取組んで参りました。
具体的には、本社直轄のプロジェクトを中心に、従来の部品単体ビジネスから、お客様の部品決定・価格決定・部材発注・調達・生産までの各プロセスで発生する様々な課題や問題点をお客様と連携して解決する「課題解決型提案ビジネス」に注力し、民生用製品市場への販売活動の展開など新市場開拓にも取組んで参りました。
また、経営体制の見直しや採用活動による人材面の強化等にも取組んでおり、引き続き改革のスピードアップに努めて参ります。
これらの成果は、当第2四半期連結累計期間において未だ限定的であり、売上高は前年同四半期をやや下回る結果となりましたが、損益面につきましては、販売費及び一般管理費の減少等により前年同四半期に比べ増益となっております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,466百万円(前年同四半期比2.8%減)、営業利益74百万円(前年同四半期比10.2%増)、経常利益73百万円(前年同四半期比2.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、4,729百万円(前連結会計年度末比△20百万円、0.4%減)となりました。
流動資産は2,527百万円で、前連結会計年度末とほぼ同水準となりました。
固定資産は2,201百万円で、前連結会計年度末に比べ20百万円減少いたしました。主として設備等の減価償却による減少です。
負債は、2,199百万円(前連結会計年度末比△52百万円、2.3%減)となりました。
流動負債は1,953百万円で、前連結会計年度末に比べ18百万円減少いたしました。主として支払手形及び買掛金、その他の流動負債の減少によるものです。
固定負債は245百万円で、前連結会計年度末に比べ33百万円減少いたしました。主として長期借入金の減少によるものです。
純資産は、利益剰余金の増加等により、2,530百万円(前連結会計年度末比31百万円、1.3%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、726百万円(前連結会計年度末比115百万円増加)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、16百万円の収入(前年同四半期連結累計期間は45百万円の収入)となりました。主として、税金等調整前四半期純利益73百万円と売上債権の増加33百万円、その他流動資産の増加11百万円等があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、特記すべき事項はありません。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、56百万円の支出(前年同四半期連結累計期間は158百万円の支出)となりました。これは主として長期借入金の返済による支出30百万円及び配当金の支払25百万円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。