有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、当期の業績及び今後の事業展開における資金需要等を勘案し、必要な内部留保を確保しながら安定的な配当を継続するとともに、株主の皆様に対する利益還元策を適宜実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当による年1回を基本方針としており、株主総会にて決定しております。また、当社は2023年5月10日に公表した新中期経営計画において、重要施策の一つに「資本効率を意識した経営の強化」を掲げており、その一環として、株主還元の強化に取り組んでまいります。今後は、配当性向40%またはDOE5%程度を目安にベースとなる配当は安定的に継続したうえで、業績や資金需要等を踏まえ、配当の上乗せや自己株式の取得を適宜実施いたします。
以上を踏まえ、当期の配当は、期末配当として1株当たり38円(配当性向:43.1%)とすることを決定しました。
また、2024年3月期の配当は、期末配当として1株当たり38円(配当性向:42.6%)を実施する予定です。さらに、新中期経営計画と併せて、取締役会にて自己株式の取得(上限300万株または40億円)及び消却を決議しております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当による年1回を基本方針としており、株主総会にて決定しております。また、当社は2023年5月10日に公表した新中期経営計画において、重要施策の一つに「資本効率を意識した経営の強化」を掲げており、その一環として、株主還元の強化に取り組んでまいります。今後は、配当性向40%またはDOE5%程度を目安にベースとなる配当は安定的に継続したうえで、業績や資金需要等を踏まえ、配当の上乗せや自己株式の取得を適宜実施いたします。
以上を踏まえ、当期の配当は、期末配当として1株当たり38円(配当性向:43.1%)とすることを決定しました。
また、2024年3月期の配当は、期末配当として1株当たり38円(配当性向:42.6%)を実施する予定です。さらに、新中期経営計画と併せて、取締役会にて自己株式の取得(上限300万株または40億円)及び消却を決議しております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2023年6月28日 | 定時株主総会決議 | 2,965 | 38.00 |