有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、当期の業績および今後の事業展開における資金需要等を勘案し、必要な内部留保を確保しながら配当性向40%またはDOE(株主資本配当率)5%のいずれか高い方を目安として安定的な配当を継続するとともに、株主の皆様に対する利益還元策を適宜実施していくことを基本方針としています。当社の剰余金の配当は、期末配当として年1回を基本方針としており、株主総会にて決定しています。
以上を踏まえ、当期の配当は、期末配当として1株当たり53円(配当性向:40.3%、DOE:6.5%)としました。
また、中期の配当政策としては、当社は2024年3月期から2028年3月期までの中期経営計画の期間の中で、配当と自己株式の取得を合わせた総還元額として270~300億円程度を目安として掲げています(2025年5月7日に公表した中期経営計画の上方修正に伴い、従来目安としていた250億円程度の水準から引き上げています。同日に開示した「2025年3月期通期決算説明資料」のP47もご参照ください)。
2026年3月期の配当は、期末配当として1株当たり54円(配当性向:40.5%、DOE:6.1%)を予定しています。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりです。
以上を踏まえ、当期の配当は、期末配当として1株当たり53円(配当性向:40.3%、DOE:6.5%)としました。
また、中期の配当政策としては、当社は2024年3月期から2028年3月期までの中期経営計画の期間の中で、配当と自己株式の取得を合わせた総還元額として270~300億円程度を目安として掲げています(2025年5月7日に公表した中期経営計画の上方修正に伴い、従来目安としていた250億円程度の水準から引き上げています。同日に開示した「2025年3月期通期決算説明資料」のP47もご参照ください)。
2026年3月期の配当は、期末配当として1株当たり54円(配当性向:40.5%、DOE:6.1%)を予定しています。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2025年6月26日 | 定時株主総会決議(予定) | 3,722 | 53.00 |