訂正有価証券報告書-第42期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、当期の業績及び今後の事業展開における資金需要等を勘案し、必要な内部留保を確保しながら安定的な配当を継続するとともに、株主の皆様に対する利益還元策を適宜実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当による年1回を基本方針としており、株主総会にて決定しております。内部留保金については、研究開発や生産体制の強化による自社製品の拡充、基幹システム刷新プロジェクト、及び消化器領域をはじめとする心臓血管領域以外の治療領域等に投資することで、企業価値の持続的な向上を図ってまいりたいと考えております。
以上の基本方針に基づき、当期においては、期末配当として1株当たり38円といたしました。
自己株式の取得につきましては、資金需要と株価の水準を勘案したうえで、資本政策及び株主に対する利益還元の一方法として、適切な時機をみて実行を検討してまいります。
また、2023年3月期の配当につきましては、配当の基本方針に基づき、1株当たり38円の普通配当を、期末配当として実施する予定です。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当による年1回を基本方針としており、株主総会にて決定しております。内部留保金については、研究開発や生産体制の強化による自社製品の拡充、基幹システム刷新プロジェクト、及び消化器領域をはじめとする心臓血管領域以外の治療領域等に投資することで、企業価値の持続的な向上を図ってまいりたいと考えております。
以上の基本方針に基づき、当期においては、期末配当として1株当たり38円といたしました。
自己株式の取得につきましては、資金需要と株価の水準を勘案したうえで、資本政策及び株主に対する利益還元の一方法として、適切な時機をみて実行を検討してまいります。
また、2023年3月期の配当につきましては、配当の基本方針に基づき、1株当たり38円の普通配当を、期末配当として実施する予定です。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2022年6月28日 | 定時株主総会決議 | 3,041 | 38.00 |