経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年4月20日
- 1713万
- 2014年4月20日 +247.2%
- 5949万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この対策が打たれた事で、時価会計であった前年に比べ当四半期の売上増収分が営業利益に直接反映し、営業利益は大幅に改善されています。又、時価会計であった前年は営業外損益に未実現の予約済み米ドルと米ドル預金が合算で時価評価計上され不透明でしたが、当期で時価評価により変動するのは、前37期末段階の外貨預金残高の時価評価を含む当四半期の実米ドル預金の時価評価のみが対象で計上されています。2014/06/04 13:15
当38期第1四半期では、売上増収と営業利益改善が反映し、経常利益は59百万円となり、営業外損益で未実現の予約外貨の総額が時価評価された前年同期間実績と比較しても247.2%増、当期純利益は37百万円前期比258.0%増と透明化し、回復に一歩踏み出しました。
(各カテゴリー別の当第1四半期累計期間売上高)