商品
個別
- 2014年1月20日
- 2億8887万
- 2014年7月20日 +1.39%
- 2億9288万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2014/09/03 10:25
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年7月20日) 提出日現在発行数(株)(平成26年9月3日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,437,500 4,437,500 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 4,437,500 4,437,500 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期では、5月度のゴールデンウイーク明け頃より消費増税後の反動減が懸念されておりましたが、玩具業界では不透明な消費動向を吹き飛ばす当年の新トレンドキャラクター商材群の貢献で市場が湧いています。小学生中心に4-6歳男児玩具・女児玩具全般に影響し、シェアが移動している様子さえも見えはじめました。2014/09/03 10:25
3歳未満の商品が主力の当社においては、そうした影響を受けずに推移し、当38期の第2四半期は、前期37期からの円安による原価圧迫の改善を目的に、値上げを含むリニューアル新発売を計画通り着々と実行していきました。
玩具部門のリニューアル発売後のセルアウトもいたって順調に前年実績を押し上げ、海外販売において米国向け出荷が前年に比べ、当期前半にやや片寄っている事から、当第2四半期売上高は7億60百万円前年同期間対比7.1%増、第2四半期累計期間の総売上高は14億93百万円、前年同期間8.4%増となりました。