営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年10月20日
- 825万
- 2014年10月20日 +999.99%
- 1億4146万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 遊具・乗り物では当四半期特有の天候不順もあり縮小している幼児車市場に対し、値上げ後の「公園レーサーNEO」(税別3,980円)の好調や、室内乗用「自分でススムーノ!」(税別4,980円)の発売、既存品の大型遊具「全身でブロック」等が売上貢献したことから、カテゴリー総合で見ると当第3四半期では縮小を最小限に抑えています。2014/12/04 13:42
当第3四半期会計期間では海外販売の減少が売上減に連動し、営業利益は前年同期間対比1.6%減となっていますが、営業外で保有外貨が時価評価されていた前年の経常利益と比べ当期は39.4%増、四半期純利益も連動し38.1%増となっています。
第3四半期累計期間の売上高では23億48百万円4.1%増、ヘッジ会計を導入した当期累計営業利益では1億41百万円となり、時価会計だった前年同期間に対し大きく構造改善されています。これは当中間決算期にもご報告の通り、前37期で予約した米ドルを当38期の仕入決済に随時振当てるヘッジ会計を実施している事が大部分の構造改善の理由です。