商品
個別
- 2015年1月20日
- 2億4957万
- 2015年10月20日 +84.45%
- 4億6032万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/12/04 13:29
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年10月20日) 提出日現在発行数(株)(平成27年12月4日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,437,500 4,437,500 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 4,437,500 4,437,500 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期会計期間の国内販売では、上半期に続いて、玩具、自転車の2大柱が同時に売上回復傾向を強めました。また、海外販売においても米国向け出港が当期間に集中した上に、前年に比べドル高に推移し増収となった事から、当第3四半期会計期間の売上高は11億71百万円、前年同期間対比で37.0%増となり、その結果、当第3四半期累計期間の売上高は31億54百万円、同期間対比34.3%増となりました。2015/12/04 13:29
当第3四半期会計期間の純玩具市場では、夏商戦、9月のシルバーウィーク商戦等を含んだほぼ同期間の市場平均で前年を数ポイント上回ったと業界誌で報道されました。その中で特に幼児向け商品等の基礎玩具や女児用人形では前年を2ケタ上昇する好調が販売動向として確認されました。当社の第3四半期会計期間の玩具部門販売でも、女児玩具の“人形シリーズ”が市場トレンドと連動した好調を示し、その上に当社独自の“お米シリーズ”が純国産としてのインバウンド効果を伴い押し上げています。また、「ピタゴラス」でも上半期の新製品を含めシリーズ全体で好調を維持し、乳児・知育玩具カテゴリーの売上増に繋げています。
当第3四半期会計期間の自転車部門では、昨年に続き定番品の値上げを9月度に実行していますが、円安進行の影響で市場価格全般が上昇している為、比較的スムーズな切り替えが促されました。また、昨年まで苦戦していたPB商品との価格差が縮んだ為、流通段階では「ラクショーライダー」シリーズ等が再評価され、Peopleブランド幼児車の取扱い店舗が新たな広がりを見せる等、当第3四半期会計期間の同部門売上増に繋がっています。遊具・乗り物カテゴリーでは、砂利道もスムーズに遊べるという付加価値を高めた「公園レーサーJARIMO」(税別¥4,980)を発売しています。