営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年1月20日
- 6億1070万
- 2017年1月20日 -12.68%
- 5億3329万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 執行役の個人別不確定金額報酬の具体的算定方法は以下の通りとします。2017/04/14 13:52
a) 通期営業利益率10%以上、かつ、1株当たり当期純利益が50円を超えた場合を支給対象とします。
b) 当期純利益から(50円×発行済株式数)を差し引いた残額を業績連動型不確定金額報酬の原資とします。 - #2 業績等の概要
- 海外販売では、好調な「Magna-tiles」(国内「ピタゴラス」)の出荷量が前年を上回った為、前期に比べドル安に推移したにも拘わらず売上を牽引しました。また、米国の当社Peopleブランド商品の販売会社として5月に設立した子会社では、出荷額はまだ小規模ですが2つのカテゴリー、乳幼児玩具の「Brain Builders」、お米のおもちゃの「Mochi」シリーズ合計19アイテムを米国現地11月発売に踏み切っています。2017/04/14 13:52
売上は海外販売が補い、ほぼ前年を維持したものの、値上げの踏み留まり等による原価微増を含めた国内販売の減収により営業利益は5億33百万円、前期比12.7%減となりました。
当40期では、第4四半期の仕入れに円高メリットが反映し始めた矢先、米国大統領選挙後に再び円安に転換した為、それまでの外貨現預金の評価益が営業外収益に計上され、当40期の経常利益は5億44百万円、前期比10.9%減となりました。当期純利益につきましては法人税等の調整額が減少した結果、3億69百万円の前期比6.5%減となり、1株当たりの当期純利益は84円35銭となりました。