当第1四半期連結累計期間では、良好な雇用環境や賃上げが消費を支え景気全般回復傾向にあるようです。しかし、当社の主たる業種である国内の玩具市場は人気のゲーム等に牽引されているものの、純玩具では前年に比べ下回りやや活気が不足しております。又、海外では米国トイザらスが経営破綻し整理に向かう等、米国をはじめ世界的ニュースとなりました。
そうした国内外の経営環境下、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間の一部前倒しを受けながらも当第1四半期連結累計期間の連結売上高は9億41百万円となり、以下のような状況から前年同期間に比べ下回って推移しております。
玩具部門の乳児・知育カテゴリーでは、お水をおもちゃの主役にした他に類例の無い知育玩具の新製品「お水の知育」(税抜3,980円)を発売しTVCMの反響と共に大手量販店の定番化が始まりました。又、乳幼児玩具では新製品やリニューアル商品を着々と発売し定番品のリフレッシュキャンペーンを開始しております。既存品の「やりたい放題BIG版」や「お米シリーズ」や「ウォーカー等の大型複合知育商品」等、好調を期待され、翌月ゴールデンウィークの目玉商材として当四半期の4月度に急遽積み込み受注を受ける等、乳児・知育カテゴリーでは業界平均より上回って推移しております。
2018/06/04 13:15