商品
連結
- 2020年1月20日
- 4億816万
- 2020年4月20日 -16.64%
- 3億4025万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/07/01 14:14
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年4月20日) 提出日現在発行数(株)(2020年7月1日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,437,500 4,437,500 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 4,437,500 4,437,500 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の分析2020/07/01 14:14
当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の影響により国内外での製造および消費に多大な影響を及ぼしました。当社においても、製造面においては中国製造委託先の工場の一時閉鎖、また、商品検査業務の停止等が当期間の商品入荷に直接影響し、商品仕入の大幅な遅延を引き起こしました。また、国内の販売面においては、4月7日の緊急事態宣言発令以降、全国的に大手量販店や百貨店等で店舗休業や営業自粛など社会経済活動の制限に伴う消費減少の影響を受けました。発売を予定していた新商品については、中国製造工場の稼働遅延による発売延期や、例年春先に集中している新商品主体の販促活動も実施困難となったことで、売上加算には至りませんでした。しかし、そのような厳しい状況の中、自粛生活中の幼児・児童の遊びとして屋内遊具や自転車類に一気に注目が集まり、当社商品の中にも「遊具・乗り物カテゴリー」で欠品・入荷を繰り返しながら当四半期の売上の低迷を最小限に抑えた貢献商品も出てきています。
このような状況下、国内販売はネット購入を主体に健闘したものの新商品売上の加算には至らず、各カテゴリーで前年同期間を下回る結果となりました。一方で、海外販売は製造完了済の商品を順調に出荷できたことで、米国向け商品を中心に順調な売上を確保でき、出荷調整となっていた前年同期間を大きく上回ることができました。