商品
個別
- 2025年1月20日
- 2億6302万
- 2025年7月20日 +30.7%
- 3億4377万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2 【事業の内容】2025/09/01 10:33
当社は、幼児玩具の企画・開発及び販売を主要業務としています。商品の製造についてはすべて委託生産を行い、閑散期の稼働率の低下によるロスを回避しています。商品カテゴリーとしては、乳児・知育・構成玩具、メイキングトイ、海外販売・ロイヤリティ収入、その他(遊具・乗り物・育児等)があります。
なお、当中間会計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2025/09/01 10:33
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年7月20日) 提出日現在発行数(株)(2025年9月1日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,437,500 4,437,500 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 4,437,500 4,437,500 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の分析2025/09/01 10:33
当中間会計期間に「好奇心事業」第1弾、世界共通の1歳の好奇心を満たすおもちゃシリーズ「1curiosity(ワンキュリオシティ)」をローンチいたしました。そもそも当社が新事業の立ち上げに取り組むことになった経緯をご説明しますと、当社の属する幼児用の玩具市場において市場規模の縮小が続いており、それは少子化も要因ではあるものの、最大の課題は、子育て世帯の価値観と行動に大きな変化が起きているにも関わらず、現在市場にある商品が消費者のニーズを捉え損ねていることに尽きます。当社においても厳しい環境が続き、足下では苦戦を余儀なくされております。
そこで改めて当社が長期的な視野に立って幼児にとって普遍的で本質的な商品を開発、提供することで、新たに市場創出できる成長機会ととらえ、子どもの好奇心という根源的なテーマを徹底的に追求することで付加価値を生み出し、持続的に提供する「好奇心事業」を2025年よりローンチする計画に取り組みました。