売上高
個別
- 2025年1月20日
- 19億1562万
- 2026年1月20日 -15.8%
- 16億1290万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/04/15 10:12
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 637,991 1,612,901 税引前中間純利益又は税引前当期純損失(△) (千円) 7,346 △54,162 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。2026/04/15 10:12
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/04/15 10:12
(注)当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱ハピネット 422,662 ― - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。2026/04/15 10:12
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2026年1月期の経営指標)2026/04/15 10:12
2022年より上記パーパスの制定に伴い、新たなるパーパスに沿って新事業分野へリソースを集中し取組んでいくため、目標とする経営指標について、これまでの「売上高営業利益率10%以上」を廃止し、「ROE(自己資本利益率)」を指標とすることへ改めております。
これは、これまでの当期の営業利益率という短期の目標を置いた経営から、中長期的な視点に基づき企業価値の向上と持続的な成長を図れる経営へとシフトすることを目的としております。自己資本を積極的に有効活用し、より将来に事業が伸びていく、質の高い収益体質の獲得を図っております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 好奇心事業の具体的な取り組みとしては、2025年5月に好奇心事業第一弾「1curiosity(ワンキュリオシティ)」シリーズをローンチしました。この「1curiosity」シリーズは玩具単体の価値提供にとどまらず、遊びの過程そのものに発見や試行錯誤の要素を取り込んだ設計を特長としており、国内外での展示やワークショップを通じて評価を受け、英国において権威あるアワードを複数受賞いたしました。ただ、当期においては主としてコンセプトの浸透や取り組みの基礎づくりに注力した段階にありますゆえ、現時点では売上への寄与は限定的であり、今後の普及と展開を見据えた取り組みとして位置付けております。2026/04/15 10:12
また、10月には、幼児向けのデジタル知育サービス「さわるTECH」をローンチいたしました。「さわるTECH」は、子どもの自発的な関心や操作を起点とした体験を重視したサービスであり、従来の玩具とは異なるかたちで、当社が培ってきた知育に関する知見を活かした新たな取り組みとして位置付けております。ローンチ直後に複数のアワードを受賞するなどデジタル領域における本サービスの展開を通じて、好奇心事業の裾野を広げるとともに、今後の事業展開に向けた知見の蓄積を進めております。こちらも当期においては、主としてサービス内容や提供方法の検証を行うテスト段階にあり、売上高への寄与は限定的なものにとどまっております。
これら新事業の商品提供の枠を超えた価値提案を通じて、将来的な事業展開の幅を広げる可能性を有する取り組みであると考えております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- また、顧客との契約において約束された対価から値引き及びリベート等を控除した金額で測定しております。2026/04/15 10:12
ロイヤリティ収入は、知的財産のライセンスに関連した商品にかかる契約相手先の仕入高又は売上高を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して履行義務の充足を判断し、その発生に応じて収益を認識しております。
6 重要なヘッジ会計の方法 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1. 顧客との契約から生じる収益2026/04/15 10:12
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表 「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。