- 7865
- 2026/09/02
- 時価
- 14億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-37.03倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.78-6.74倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (注)2026年1月期までの一部商品の製造終了に伴い、従来のカテゴリー名「乳児・知育・構成玩具」、「メイキングトイ」、「その他」を「国内販売」に集約いたしました。それにより、前期区分の表示も組み替えております。2026/09/02 11:11
- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2026/09/02 11:11
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2026年7月20日) 提出日現在発行数(株)(2026年9月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,437,500 4,437,500 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 4,437,500 4,437,500 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における我が国の経済は、個人消費に持ち直しの動きがみられるなど緩やかな回復傾向が続く一方で、物価高騰や緊迫化する中東情勢の影響を注視する状況が続いております。世界経済においても緩やかな持ち直しが続く一方、地政学的リスクの顕在化や金融資本市場の変動等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2026/09/02 11:11
当社の属する乳幼児用の玩具市場においては市場規模の縮小が続いております。少子化も要因ではあるものの、最大の課題は、子育て世帯の価値観と行動に大きな変化が起きているにも関わらず、現在市場にある商品が消費者のニーズを捉え損ねていることに尽きるととらえております。当社においても厳しい環境が続き、足下では苦戦を余儀なくされておりますが、長期的な視野に立って幼児にとって普遍的で本質的な商品を開発、提供することで、新たに市場創出できる成長機会ととらえ、子どもの好奇心という根源的なテーマを徹底的に追求することで付加価値を生み出し、持続的に提供する「好奇心事業」に取り組んでまいりました。
2025年発売した第1弾「1curiosity(ワンキュリオシティ)」に続き、当中間会計期間に第2弾として、新ベビートイブランド「Baby curiosity(ベビーキュリオシティ)」を発売いたしました。「Baby curiosity(ベビーキュリオシティ)」シリーズは、当社が40年以上培ってきたこども観察のまなざしを共有するプロジェクト「ピープル赤ちゃん研究所」で蓄積してきた0歳児の好奇心行動に関する気づきから、0歳の好奇心に必要なおもちゃとは?という問いに改めて向き合い、商品化したものです。4月に既存品のリニューアルとなる14品、次いで7月に新商品8品を発売し、合計22品のシリーズとなっております。「なめられ太郎」「魔法のラトル」などリニューアルしたロングセラー品がSNS を中心にシリーズ全体の口コミをけん引し、シリーズ売上は概ね好調なスタートとなりました。