有価証券報告書-第40期(平成28年1月21日-平成29年1月20日)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりです。
※7 減損損失の内容は、次のとおりです。
当事業年度において、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産
②減損損失の認識に至った経緯
上場当時より保有していた保養所施設の使用状況が非効率となったため、売却を決定し、帳簿価格を回収可
能額まで減損し、当該減損額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の内訳
④回収可能額の算定方法
当社は、事業用資産については管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っております。また、処分予定資
産については、個別に資産のグルーピングを行っております。上記資産の回収可能価額は正味売却価額により
測定しており、また正味売却価額については売却予定価額に基づき算定しております。
| 前事業年度 (自 平成27年1月21日 至 平成28年1月20日) | 当事業年度 (自 平成28年1月21日 至 平成29年1月20日) | |
| 工具、器具及び備品 | 46千円 | 32千円 |
※7 減損損失の内容は、次のとおりです。
当事業年度において、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 神奈川県 | 従業員保養所 | 土地および建物 | 11,772千円 |
②減損損失の認識に至った経緯
上場当時より保有していた保養所施設の使用状況が非効率となったため、売却を決定し、帳簿価格を回収可
能額まで減損し、当該減損額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の内訳
| 種類 | 減損損失額 |
| 建物 | 6,229千円 |
| 土地 | 5,543千円 |
④回収可能額の算定方法
当社は、事業用資産については管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っております。また、処分予定資
産については、個別に資産のグルーピングを行っております。上記資産の回収可能価額は正味売却価額により
測定しており、また正味売却価額については売却予定価額に基づき算定しております。