有価証券報告書-第46期(2022/01/21-2023/01/20)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
カテゴリー別、顧客の所在地別に分解した収益の情報は、次のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針) 5 収益及び費用の計上基準 に記載のとおりであります。
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は、主に貸借対照表において「受取手形」、「売掛金」として表示しております。
契約負債は、主に顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、96,172千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社は、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
カテゴリー別、顧客の所在地別に分解した収益の情報は、次のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 当事業年度 (自 2022年1月21日 至 2023年1月20日) | ||
| カテゴリー別 | 乳児・知育玩具 | 1,638,610 |
| ドール・メイキングトイ | 352,551 | |
| 遊具・乗り物 | 527,725 | |
| その他(育児・家具) | 166,450 | |
| 海外販売 | 4,758,523 | |
| 合計 | 7,443,860 | |
| 地域別 | 日本 | 2,685,337 |
| 米国 | 4,567,056 | |
| その他 | 191,467 | |
| 合計 | 7,443,860 | |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針) 5 収益及び費用の計上基準 に記載のとおりであります。
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 当事業年度 (自 2022年1月21日 至 2023年1月20日) | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との取引から生じた債権 | 476,121 | 394,958 |
| 契約負債 | 96,172 | 348,613 |
顧客との契約から生じた債権は、主に貸借対照表において「受取手形」、「売掛金」として表示しております。
契約負債は、主に顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、96,172千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社は、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しております。