経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- -1億8518万
- 2013年12月31日
- 7億8242万
個別
- 2012年12月31日
- -1億6345万
- 2013年12月31日
- 7億9051万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/03/31 12:22
(注)概算額の算定方法売上高 346,231千円 営業損失 52,732 経常損失 25,666 当期純損失 122,585
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社グループは、半導体事業においては、前連結会計年度に落ち込んでいた医療機器向けが復調したことやスマートフォン拡張により逼迫している通信インフラ向けの投資が積極的に推移し通信インフラ向けの半導体が伸長したこと、新たに取引を開始する顧客が増え放送機器や産業機器向けが増加したこと等により、大きく伸長いたしました。また、デザインサービス(設計受託)事業においては、医療機器、放送機器、通信機器向けの開発案件が堅調であったこと、平成24年7月にグループ化した株式会社エクスプローラの売上高が当連結会計年度より通年での連結となったこと等により大幅に増加いたしました。2014/03/31 12:22
この結果、売上高につきましては、176億1千1百万円(前連結会計年度比33.1%増)となりました。営業利益につきましては、売上高が大幅に伸長したことにより売上総利益が増加したこと、ドル円相場が円安基調に推移したことにより当社が仕入先に対して保有している仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加したため原価が押し下げられたこと等により、営業利益は7億7千2百万円(前連結会計年度は3億1千7百万円の営業損失)となりました。また、経常利益は7億8千2百万円(前連結会計年度は1億8千5百万円の経常損失)、当期純利益は4億4千3百万円(前連結会計年度は1億6百万円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フロー