営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 5億9936万
- 2015年9月30日 +61.49%
- 9億6792万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループは、半導体事業においては、新たに取引を開始したお客様の産業機器および医療機器向けの売上高が増加したこと、そのほか既存の医療機器および産業機器向けのFPGA(※)、ブロードバンド通信機器向けの特定用途ICなどが堅調に推移したことを受け、売上高は増加いたしました。デザインサービス事業においては、産業機器、航空/宇宙分野向けが引き続き堅調に推移いたしました。2015/11/12 9:48
この結果、売上高につきましては、206億4千2百万円(前年同期比18.5%増)となりました。営業利益につきましては、人件費の増加等により販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加および当社が仕入先に対して保有する仕入値引ドル建債権の評価額の増加等により9億6千7百万円(前年同期比61.5%増)と大幅に増加しました。
また、経常利益につきましては、補助金収入を計上した一方で、為替差損等を計上したことにより8億1千9百万円の経常利益(前年同期比43.0%増)となりました。四半期純利益につきましては5億7百万円(前年同期比52.7%増)となりました。