- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月21日 至 平成25年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/09/02 10:14- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月21日 至 平成25年7月20日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月21日 至 平成26年7月20日)
当社はガーデニングという事業の性質上、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間に売上が集中するため、当社グループの売上高には著しい季節的変動があります。
2014/09/02 10:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻くガーデニング業界におきましては、消費税率引き上げの影響による駆け込み需要などにより新設住宅着工数は低水準ながら増加基調となったものの消費税率引き上げ後の需要の落ち込みや大雪による雪害等による施工業者の不足等、厳しい状況が続いております。このような状況において、当社グループは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋であるという考え方「5thROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭からできる省エネ、節電、安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」(スマートリビングガーデン)による自然や季節を楽しみ、心地良い庭での暮らしを目的とする新商品の拡充と市場への啓発活動を行いました。さらに2014年5月より当社認定制度である「エクステリア&ガーデンライティングマイスター制度」を全国10会場で開催し市場啓蒙活動に注力してまいりました。
売上高につきまして、プロユース部門では、昨年より本格的に参入し積極的に投資してまいりました、エクステリア市場向け商品の販売が順調に推移いたしました。そのなかでもアルミ製人工木「エバーアートウッド」を用いた「アートポート」シリーズや「アートフェンス」シリーズの販売が顕著に推移したことや、またこれらを構成する部材である「エバーアートウッド」がガーデンエクステリアとして使用されるほか、一部のアイテムにおいて変色や剥がれに対する5年保証制度により建材としても使用されることから販売が順調に推移いたしました。また、非住宅分野向けに立ち上げました景観建材事業部の販売も微増ではありますが、伸びてまいりました。
さらに、夜の庭を演出する「光」について、当社認定制度である「エクステリア&ガーデンライティングマイスター制度」の認定者(現在、約3,200名)の拡大を図り、ローボルト(12ボルト)LEDライトならびに100ボルトLEDライト等の新アイテムを市場に投入した結果、照明機器の販売が堅調に推移したこと等により前年同四半期と比べ増加いたしました。
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