売上高
連結
- 2014年1月20日
- 3億2300万
- 2015年1月20日 -23.27%
- 2億4783万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」「欧州」「中国」の3つを報告セグメントとしております。2015/04/20 9:59
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (4) 季節・天候に関するリスク2015/04/20 9:59
当社を取り巻くガーデニング業界におきましては、屋外となる庭空間が市場を創り出しているため、売上高に季節的変動がある他、台風、冷夏、冬の長期化など天候の影響により、当社グループの業務ならびに販売状況および経営成績に影響を与える可能性があります。
(5) 業務提携に関するリスク - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/04/20 9:59 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国または地域に分類しております。2015/04/20 9:59
- #5 業績等の概要
- このような状況において、当社グループは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋であるという考え方「5thROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭からできる省エネ、節電、安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」(スマートリビングガーデン)による自然や季節を楽しみ、心地良い庭での暮らしを目的とする新商品の拡充と2014年5月より当社認定制度である「エクステリア&ガーデンマイスター制度」を全国10会場で開催し、市場への啓発活動を行いました。さらに、イギリスに本社を置く当社の100%子会社であるベジトラグ株式会社がアメリカ合衆国での販売を目的とする100%子会社(当社孫会社・社名:VegTrug USA Inc. 2015年2月3日設立)の設立準備を進め、今後のグローバルなビジネス展開による事業拡大を図って参りました。2015/04/20 9:59
売上高につきまして、プロユース部門では、アルミ製人工木「エバーアートウッド」を用いた「アートポート」シリーズや「アートフェンス」シリーズの販売が顕著に推移したことや、またこれらを構成する部材である「エバーアートウッド」がガーデンエクステリアとして使用されることから販売が順調に推移いたしました。さらに、2014年2月より販売をしている木、石、塗り壁、和風など様々な天然素材を再現したアルミ複合板「エバーアートボード」の生産体制を整え、販売強化を図りました。
また、夜の庭を演出する「光」について、当社認定制度である「エクステリア&ガーデンライティングマイスター制度」の認定者の拡大を図り、ローボルト(12ボルト)LEDライトならびに100ボルトLEDライト等の新アイテムを市場に投入した結果、照明機器の販売が堅調に推移したこと等により前連結会計年度と比べ増加いたしました。さらに、「タカショーローボルトライトシステム」が一般社団法人HEAD研究会主催の「第四回 HEADベストセレクション賞」を受賞し評価を受けたことにより、市場への認知度が高まりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、439,232千円増加し、7,717,995千円となりました。主な要因は、その他の包括利益累計額が746,643千円(前連結会計年度末に比べ332,769千円増)となったこと等によるものです。2015/04/20 9:59
当連結会計年度の連結売上高は、家と庭をつなぐ空間となる「ポーチガーデン」シリーズやライティングなどの新商品の投入やハウスメーカーなどの戦略得意先との取組みが順調に推移したこと、また省エネ・エコへの関心の高まりにより節電・暑さ対策として日除け商品の売上が増加したこと等から、18,484,563千円(前年同期比2.3%増)となりました。売上原価につきましては、為替の影響等により、11,073,481千円(前年同期比4.2%増)となりました。
以上の結果、売上総利益は7,411,081千円(前年同期比0.4%減)となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- *1 関係会社との取引高2015/04/20 9:59
上記材料売上高は、損益計算書上で当期商品仕入高と相殺しております。第34期(自 平成25年1月21日至 平成26年1月20日) 第35期(自 平成26年1月21日至 平成27年1月20日) 売上高 898,639千円 1,201,328千円 材料売上高 398,767 376,953 当期商品仕入高 5,037,337 5,915,786