- #1 業績等の概要
海外展開におきましては、新規顧客の開拓、新商品の投入および中国子会社の工場において品質基準強化や在庫管理機能とデリバリー体制の構築を継続的に行うなど、販売強化に努めてきたものの、一部の外貨に対して前連結会計年度と比べて円高となった影響や納入時期の遅延ならびに不採算販売先の見直し等を行ったことにより、売上は前連結会計年度と比べて減少いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,853,105千円(前年同期比3.4%減)と減収となりましたが、利益面においては売上総利益率が改善され、販売管理費が抑えられたことにより営業利益は722,571千円(前年同期比19.7%増)と増益となりました。しかし、営業外費用において為替変動の影響により、経常利益は597,166千円(前年同期比12.2%減)となり、当期純利益は240,992千円(前年同期比25.4%減)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2016/04/13 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントフィー」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた3,202千円は、「コミットメントフィー」3,186千円、「その他」16千円として組み替えしております。
2016/04/13 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントフィー」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた18,559千円は、「コミットメントフィー」3,186千円、「その他」15,373千円として組み替えしております。
2016/04/13 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は722,571千円(前年同期比19.7%増)となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益が106,209千円(前年同期比47.0%減)、営業外費用が231,614千円(前年同期比87.2%増)となりました。主な要因は、為替差損が発生(前年同期は該当なし)したこと等であります。
以上の結果、経常利益は597,166千円(前年同期比12.2%減)となりました。
2016/04/13 15:00