営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年7月20日
- 4億8156万
- 2017年7月20日 +9.1%
- 5億2536万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去211,572千円、たな卸資産の調整額△43,421 千円、のれんの償却額△18,443千円および貸倒引当金の調整額△161千円が含まれております。2017/09/01 9:30
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月21日 至 平成29年7月20日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアおよびアメリカ合衆国の現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△26,364千円、たな卸資産の調整額△73,326千円、のれんの償却額△19,343千円および貸倒引当金の調整額12千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/09/01 9:30 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外展開におきましては、商品の供給元を当社中国製造子会社に集約し原価コスト削減、生産性の向上を図るなか、販売子会社において大型ホームセンターとの新規口座開設や定番商品の投入、また為替リスクの低減を目的とした当事者会社間による直接取引への変更等の結果、売上高は前年同四半期と比べて増加いたしました。2017/09/01 9:30
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,396,510千円(前年同四半期比0.7%増)と増収となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費が全体的にはほぼ前年並みに推移したものの販売力および製造量増加に向けた人材の採用による人件費が増加する中、原価率の低減により営業利益は525,365千円(前年同四半期比9.1%増)となりました。また、営業外費用において、為替の影響により為替差損を計上したものの前年同四半期よりは抑えられたことから、経常利益は478,868千円(前年同四半期比517.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は284,075千円(前年同四半期比1,684.9%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。