営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年4月20日
- 1億9154万
- 2020年4月20日 +9.69%
- 2億1010万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去82,177千円、たな卸資産の調整額△83,393千円、のれんの償却額△119千円及び貸倒引当金の調整額92千円が含まれております。2020/06/04 9:14
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月21日 至 2020年4月20日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリア及びインドの現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去59,433千円、たな卸資産の調整額△27,998千円、のれんの償却額△119千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/04 9:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売管理費においては、営業活動の自粛に伴う営業経費の減少や展示会の中止等により販促・広告費が減少しました。今後は更に業務効率の改善を進め、Web受注やRPA、またIoTやICTなどの最先端のIT化を急速に進めることで大幅な経費削減に努めてまいります。2020/06/04 9:14
また、営業利益においては、自社生産品の販売構成比の増加や生産性向上により原価率が低減したことから、前年同四半期と比べ9.7%増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,624,454千円(前年同四半期比4.0%減)と減収となりましが、営業利益は210,103千円(前年同四半期比9.7%増)となりました。また、営業外費用において、新型コロナウイルス感染症の影響で為替相場が円高基調で推移したことから為替差損(前年同四半期は為替差益)を計上したことから、経常利益は132,859千円(前年同四半期比23.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は一時的な未実現利益の増加に伴う税効果の影響もあり、50,256千円(前年同四半期比25.7%減)となりました。