- #1 業績等の概要
海外展開におきましては、売上拡大を目的としてグローバルスタンダードアイテム(海外販売商品の定番化)、ブランディング、デリバリー体制の整備を進めて参りました。その結果、大型ホームセンターとの新規口座開設やオンライン販売により新規売上を伸ばすことができたものの、ヨーロッパの異常気象の影響や不採算販売先の整理を行ったこと等の影響により、前連結会計年度と比べて減少いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,223,687千円(前年同期比3.5%減)と減収となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費がほぼ前年並みに推移したものの売上高の減少の影響により営業利益は503,042千円(前年同期比30.4%減)となりました。また、営業外費用において、為替の影響により為替差損を計上したことから、経常利益は322,396千円(前年同期比46.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は152,108千円(前年同期比36.9%減)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2021/09/14 15:21- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度まで独立掲記しておりました営業外費用の「手形売却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用に表示していた「手形売却損」3,319千円、「その他」911千円は、「その他」4,230千円として組み替えております。
2021/09/14 15:21- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度まで独立掲記しておりました営業外費用の「手形売却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用に表示していた「手形売却損」3,319千円、「その他」12,210千円は、「その他」15,529千円として組み替えております。
2021/09/14 15:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は503,042千円(前年同期比30.4%減)となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益が140,564千円(前年同期比32.3%増)、営業外費用が321,210千円(前年同期比38.7%増)となりました。主な要因は、為替差損が発生したこと等であります。
以上の結果、経常利益は322,396千円(前年同期比46.0%減)となりました。
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