売上高
連結
- 2017年1月20日
- 1億7844万
- 2018年1月20日 +79.28%
- 3億1991万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」「欧州」「中国」「韓国」の4つを報告セグメントとしております。2021/09/14 15:16
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (4) 季節・天候に関するリスク2021/09/14 15:16
当社を取り巻くガーデニング業界におきましては、屋外となる庭空間が市場を創り出しているため、売上高に季節的変動がある他、台風、冷夏、冬の長期化など天候の影響により、当社グループの業務ならびに販売状況および経営成績に影響を与える可能性があります。
(5) 業務提携に関するリスク - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/09/14 15:16 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国または地域に分類しております。2021/09/14 15:16
- #5 業績等の概要
- さらに、当社の企業価値向上を目的に、平成29年10月19日に、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から、東京証券取引所市場第二部へ市場変更いたしました。2021/09/14 15:16
国内の売上高につきまして、ホームユース部門では為替リスクの低減を目的に、一部の海外生産品において三国間取引していたものを当事者会社間の直接取引に変更したことにより減少したものの、プロユース部門ではアルミ製人工木「エバーアートウッド」を用いたエクステリア商品等の販売が順調に推移いたしました。さらに、木、石、塗り壁、和風など様々な天然素材を再現したアルミ複合板「エバーアートボード」ならびに夜の庭を演出するローボルト(12ボルト・ 24ボルト)LEDライト等の照明機器の販売が順調に推移した結果、売上高は前連結会計年度と比べて増加いたしました。
海外展開におきましては、ホームユース部門における取扱商品の供給元を当社中国製造子会社に集約し原価コスト削減、生産性の向上を図るなか、販売子会社において大型ホームセンターとの新規口座開設や定番商品の投入、また為替リスクの低減を目的とした当事者会社間による直接取引への変更等の結果、売上高は前連結会計年度と比べて増加いたしました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、254,339千円増加し、7,575,727千円となりました。主な要因は、利益剰余金が4,347,305千円(前連結会計年度末に比べ154,551千円増)、為替換算調整勘定が381,654千円(前連結会計年度末に比べ137,993千円増)となったこと等によるものです。2021/09/14 15:16
当連結会計年度の連結売上高は、日本国内における量販店向けの季節商品の販売が伸び悩んだものの、当社主力商品であるアートエクステリアシリーズが順調に売上を伸ばしたこと等から、17,489,522千円(前年同期比1.5%増)となりました。売上原価につきましては、原価率の低減等により、9,896,662千円(前年同期比1.8%減)となりました。
以上の結果、売上総利益は7,592,860千円(前年同期比6.2%増)となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- *1 関係会社との取引高2021/09/14 15:16
上記材料売上高は、損益計算書上で当期商品仕入高と相殺しております。第37期(自 平成28年1月21日至 平成29年1月20日) 第38期(自 平成29年1月21日至 平成30年1月20日) 売上高 939,584千円 1,012,276千円 材料売上高 287,657 345,842 当期商品仕入高 5,986,770 6,035,343