- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△3,946,290千円、たな卸資産の調整額△154,362千円、のれんの調整額188,441千円および貸倒引当金の調整額138,781千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月21日 至 平成30年1月20日)
2021/09/14 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアおよびアメリカ合衆国の現地法人の事業活動を含んでいます。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△45,786千円、たな卸資産の調整額△55,750千円、のれんの償却額△40,939千円および貸倒引当金の調整額169千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△3,010,132千円、たな卸資産の調整額△181,115千円、のれんの調整額△48,060千円、貸倒引当金の調整額160,149千円および繰延税金資産の調整額△230,143千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/09/14 15:16 - #3 業績等の概要
海外展開におきましては、ホームユース部門における取扱商品の供給元を当社中国製造子会社に集約し原価コスト削減、生産性の向上を図るなか、販売子会社において大型ホームセンターとの新規口座開設や定番商品の投入、また為替リスクの低減を目的とした当事者会社間による直接取引への変更等の結果、売上高は前連結会計年度と比べて増加いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,489,522千円(前年同期比1.5%増)と増収となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費が全体的にはほぼ前年並みに推移したものの販売力および製造量増加に向けた人材の採用による人件費が増加する中、原価率の低減により営業利益は607,876千円(前年同期比20.8%増)となりました。また、営業外費用において、貸倒引当金繰入額を計上したものの、為替差益(前年は為替差損)を計上したことから、経常利益は571,752千円(前年同期比77.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は228,222千円(前年同期比50.0%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2021/09/14 15:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、販売力および製造量増加に向けた人材の採用による人件費の増加、出荷数量増に伴う物流費の増加等があったことから、6,984,984千円(前年同期比5.1%増)となりました。
以上の結果、営業利益は607,876千円(前年同期比20.8%増)となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益が101,398千円(前年同期比27.9%減)、営業外費用が137,522千円(前年同期比57.2%減)となりました。主な要因は、為替変動による為替差損益の計上等であります。
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