営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月20日
- 5億3148万
- 2021年1月20日 +117.67%
- 11億5690万
個別
- 2020年1月20日
- 2億7104万
- 2021年1月20日 +70.95%
- 4億6333万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△3,493,752千円、たな卸資産の調整額△259,859千円、のれんの調整額△48,060千円および貸倒引当金の調整額291,043千円が含まれております。2021/09/14 15:01
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月21日 至 2021年1月20日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアおよびインドの現地法人等の事業活動を含んでいます。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去56,492千円、たな卸資産の調整額44,357千円、のれんの償却額△119千円および貸倒引当金の調整額△568千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、セグメント間の債権および投資に対する相殺消去△3,249,039千円、たな卸資産の調整額△211,436千円、のれんの調整額△48,060千円および貸倒引当金の調整額148,631千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/09/14 15:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外の売上高につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響によりガーデニングの需要が高まり、特にe-コマースにおけるガーデニング用品の売上高が前連結会計年度と比べ28.2%増加と大幅に伸長しました。さらに、当社子会社が運営するガーデン・エクステリア業界の情報に特化したWebプラットフォーム『GARDEN STORY(ガーデンストーリー)』は、ガーデンニングシーズンの最盛期とコロナ禍の「STAY HOME」による影響が重なった2020年5月に過去最高PV・UU達成以降も、家庭菜園や季節の植物に関わる記事へのアクセスが勢いを持ったまま推移しました。特に検索流入においては対前年比平均900%以上を持続し、多くの方が植物に興味を持ち、“ガーデニングや家庭菜園とともにある暮らし”の定着が表れる結果となりました。このような状況を好機と捉え、当社グループにおきましては、DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みを一気に加速させ、6月15日よりWebショールームを開設し、さらに、10月22日・23日に自社展示会「タカショーガーデン&エクステリアフェア2020」をリアルとオンラインを融合したハイブリッド型で開催し、今後の新しい生活様式における提案やVR・ARなどを使用した動画ソフトパッケージの提案を行い、営業活動の強化に努めております。2021/09/14 15:01
販売費及び一般管理費においては、営業活動の自粛に伴い営業スタイルの変化による営業経費の減少や販促費用の見直し等により販促・広告費が減少しました。今後は更に業務効率の改善を進め、Web受注やRPA、またIoTやICTなどの最先端のIT化を急速に進めることで大幅な経費削減に努めてまいります。また、営業利益においては、自社生産品の販売構成比の増加や生産性向上により原価率が低減したこともあり、前連結会計年度と比べ117.7%増加しました。
なお、有限会社タカショーヨーロッパ及び天津高秀国際工貿有限公司の清算手続きが結了したことから、特別利益に為替換算調整勘定取崩益74,729千円を計上しております。