- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」「欧州」「中国」「韓国」「米国」の5つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/04/15 9:14- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/04/15 9:14- #3 事業等のリスク
(4) 商品の長期滞留および評価減等に伴う影響
当社グループは、多種・多様の商品を取り揃えております。これら在庫におけるリスクは当社グループが負っており、季節商品や主要規格外商品の売れ残りなどを適切に処理し売り切ることが課題であります。そのため、生産および仕入量の決定に際しては、過去実績分析を行うなど販売予測の精度向上に努めております。売上高は天候の変化等に影響を受けるため、売上高が予想を下回り当社グループの販売力で吸収できない場合は適正水準を維持できない可能性があり、その場合、社内規程に基づき商品在庫の評価減を実施しておりますが、予想を上回る急激な販売減少が生じた場合、商品在庫の長期滞留や評価減が発生し、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 季節・天候に関するリスク
2022/04/15 9:14- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。2022/04/15 9:14 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国または地域に分類しております。
2022/04/15 9:14- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、目標とする経営数値を定めておりませんが、企業の成長性を判断する際の売上高と収益力を判断する際の売上総利益率および経常利益率を重要な指標と位置付けて継続的な向上を目標としております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/04/15 9:14- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
親会社株主に帰属する当期純利益1,001,068千円(前年同期比5.1%増)
国内の売上高につきまして、主力であるプロユース部門では、前年同期比11.0%増加(約14億円の増加)と大きく伸長しました。全国からWEBを通じて当社WEBショールーム(24時間稼働)で商品を体験いただいた後に、全国各地にある自社のガーデン&エクステリアのショールームでクロージングするビジネスモデルを全国有力代理店・施工専門店と一体化した推進で他社との差別化を図ってきたことが成果として現れてきました。
また、当社グループは、国内に自社工場を持つことから別注対応を可能としており、様々な趣味趣向に沿ったカラー展開による「ファサードエクステリア&リビングガーデン」の庭暮らしをライフスタイルで一括提案し、ネットとリアルの双方でコンテンツを活用した提案を推進してまいりました。
2022/04/15 9:14- #8 関係会社との取引に関する注記
*1 関係会社との取引高
| 第41期(自 2020年1月21日至 2021年1月20日) | 第42期(自 2021年1月21日至 2022年1月20日) |
| 売上高 | 787,162千円 | 1,876,935千円 |
| 材料売上高 | 342,319 | 378,248 |
| 当期商品仕入高 | 5,672,282 | 7,611,204 |
上記材料
売上高は、損益計算書上で当期商品仕入高と相殺しております。
2022/04/15 9:14