売上収益
連結
- 2021年3月31日
- 19億2100万
- 2022年3月31日 +7.13%
- 20億5800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/30 16:05
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上収益(百万円) 60,575 115,816 172,297 237,930 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) 9,726 12,051 14,397 17,959 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2022/06/30 16:05
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- (6) 特定の取引先への高い依存度に係るもの2022/06/30 16:05
当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業は、ホンダ系ディーラー、日産系ディーラー、輸入車ディーラー、輸入車インポーター、海外自動車ディーラー、中古車輸出会社、レンタカー会社等により構成され、連結売上収益に占めるホンダ系ディーラー及び日産系ディーラーの割合が高くなっております。
ホンダ系ディーラーは本田技研工業株式会社より、日産系ディーラーは日産自動車株式会社より、新車を長期安定的に仕入れ、当社グループの主力商品として販売しておりますが、新車は自動車メーカーが生産し、新型車の発売、モデルチェンジなどはメーカーの政策により決定され、当社グループとして関与することができません。 - #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (4)地域別に関する情報2022/06/30 16:05
売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
外部顧客への売上収益 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)セグメント収益及び業績2022/06/30 16:05
セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
(1)収益の分解
①顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
②分解した収益とセグメント収益の関連前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)百万円 百万円 顧客との契約から認識した収益 198,851 237,229 その他の源泉から認識した収益 684 701 合計 199,535 237,930
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(2) 履行義務に関する情報
① 自動車販売関連事業
新車部門では自動車メーカーより新車を仕入れ、それを販売しております。一部の会社では、車両製造をして販売代理店へ販売しております。取引価格は顧客との契約に係る価格で算定しております。返品及び返金の義務については、当社グループを仲介して自動車メーカー及び部品メーカーに対し請求することはありますが、当社グループが負担するべきものはほぼありません。
中古車部門では新車代替時の下取車両、オークションによる仕入車両、レンタカーの代替車両等を販売しております。取引価格は顧客との契約に係る価格で算定しております。査定の見落としにより返品及び返金の義務が生じる可能性はありますが、僅少であるため見積っておりません。
新車部門及び中古車部門の履行義務については車両を引き渡した時点、中古車部門のオークション販売及びインターネット販売においては落札日に充足されると判断しております。対価については、履行義務の充足日から概ね1ヶ月以内に支払いを受けております。
サービス部門では、車両の整備、点検、車検等のサービスを提供しております。取引価格は、料金表に基づいております。一部の外注で発生するサービスについては外注先からの見積に応じて事前に見積書を作成し、顧客の了承を得た上で販売価格を決定しております。部品の返品及び返金の義務について、当社グループを仲介して自動車メーカー及び部品メーカーに対し請求することはありますが、請求できず当社グループが負担する場合もあります。しかし僅少であるため見積りをしておりません。履行義務については、作業完了日に充足されると判断しております。対価については、履行義務の充足日から概ね1ヶ月以内に支払いを受けております。
サービス部門の商品のうち、長期間にわたる車検及び点検のメンテナンスパック商品の対価については、契約時に支払いを受けております。取引価格は料金表に基づいており、貨幣の時間価値の影響を反映しております。返金については、登録手数料を差し引いた金額にて応じております。登録手数料は契約時に収益を認識し、登録手数料以外はサービスの履行に応じて収益を認識しております。
レンタカー部門は、リース取引及び自動車ディーラーより車両を仕入れ、貸し出しております。レンタカーの取引価格は料金表に基づいております。リース車両の取引価格は顧客との契約に係る価格で算定しております。返品及び返金が生じる可能性はありません。履行義務については、レンタカー及びリース車両の貸出期間にわたり充足されると判断しております。対価については、履行義務の充足日から概ね1ヶ月以内に支払いを受けております。
② 住宅関連事業
マンション及び戸建分譲住宅等の販売、注文住宅・商業施設の建築請負等を行っております。取引価格は顧客との契約に係る価格で算定しております。建築請負契約のうち、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っています。それ以外の契約については引渡し時点において顧客が支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、物件が引き渡される一時点で収益を認識しております。対価については、履行義務の充足日から概ね2ヶ月以内に支払いを受けております。
(3)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は以下のとおりであります。
契約資産は、主に住宅関連事業における工事契約について、期末日時点で一部または全部の履行義務を果たしているが、まだ請求していない財またはサービスに係る対価に対する当社グループの権利に関連するものであり、対価に対する権利が無条件になった時点で債権へ振り替えます。主に当該工事契約の履行義務の充足により増加しております。
契約負債の主な内容は顧客からの前受金に関連するものであり、主に自動車販売関連事業において車両販売による前受金を収益認識したことにより減少しております。
報告期間に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは以下のとおりであります。
(4)残存履行義務に配分した取引価格前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)百万円 百万円 報告期間に認識した収益のうち
期首現在の契約負債残高に含まれていたもの6,237 10,693
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客企業との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(5)契約コスト
当社グループはIFRS第15号第94項の実務上の便法を適用し、償却期間が1年以内である場合には、契約コストを発生時に費用として認識しております。2022/06/30 16:05 - #7 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/30 16:05
(3)支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 百万円 売上収益 7,071 当期利益 356
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #8 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- このため、当連結会計年度においては、当社グループにおける持分法適用関連会社のうち、個々に重要性のある関連会社に該当する会社はありません。2022/06/30 16:05
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 百万円 百万円
(2)個々には重要性のない関連会社に対する投資前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 百万円 百万円 売上収益 10,778 - 当期利益 1,790 -
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2022/06/30 16:05
- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、事業規模の拡大、収益力の強化、投資効率の向上をテーマとし、グループ全体の発展を目指した事業戦略を構築しております。2022/06/30 16:05
経営上の目標としては、事業成長と高収益を合わせて実現するため売上収益及び利益の安定的な拡大を図り、経営指標として売上収益営業利益率及び親会社所有者帰属持分当期利益率を重視しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ 経営成績2022/06/30 16:05
当連結会計年度の連結業績につきましては、連結売上収益は2,379億30百万円(前期比119.2%)、営業利益は101億92百万円(前期比132.1%)、税引前利益は179億59百万円(前期比229.5%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は116億78百万円(前期比247.9%)となりました。
②セグメントの業績概況 - #12 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
- (3)製品及びサービスに関する情報2022/06/30 16:05
製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上収益は以下のとおりであります。
- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/06/30 16:05
注記 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 百万円 百万円 売上収益 6,27 199,535 237,930 売上原価 166,398 198,039