- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 24,774 | 47,391 | 71,890 | 98,703 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 167 | 835 | 1,188 | 1,532 |
② 決算日後の状況
2017/06/26 10:10- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役 大宮竹彦氏は、弁護士で、弁護士事務所の代表を務めておりますが、当社との人的・資本的・取引関係その他利害関係はありません。
社外取締役 髙須英世氏は、平成25年まで当社の取引先であるNECパーナルコンピュータ株式会社に勤務しておりましたが、同社に対する当社グループの売上高は当社グループ売上高の1%未満であり、主要な取引先には該当しないと認識しております。
なお、社外取締役の選任に当たり、当社の定める独立社外取締役の独立性判断基準に基づき、一般株主と利益相反が生じるおそれがないよう留意しております。
2017/06/26 10:10- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内外で電子部品の販売をしております。したがって、当社グループは販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/26 10:10- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| シャープ株式会社 | 32,858 | アジア |
2017/06/26 10:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格にもとづいております。2017/06/26 10:10 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に区分しております。
2各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2017/06/26 10:10- #7 業績等の概要
当社グループの属する電子部品業界においては、中国・新興国経済の減速等の影響が懸念されましたが、堅調な車載市場やアジア新興国や中東アフリカでのスマートフォン市場の拡大などにより回復基調となりました。しかし、新興企業参入による競争激化や、パソコンや液晶テレビ等依然伸び悩む製品群もあり、製品勢力図の急速な変化、大手メーカーを含めた経営再編の動きが続いております。
当社グループにおいては、既存ビジネスの深耕・拡大、新市場・新分野の開拓(第2・第3の柱の構築)に取り組んで来ましたが、海外における大型液晶ビジネスが好調に推移したものの、スマートフォン向け中小型液晶や液晶モジュール等の販売低迷が続いたことにより、売上高は987億3百万円(前年同期比33.7%減)となりました。
また、各品目別の概況は次のとおりであります。
2017/06/26 10:10- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
平成29年度から平成31年度までの第七次中期経営計画を策定し、連結ベースで平成31年度売上高2,000億円、経常利益40億円、ROE8%を目標とし、引き続き収益力の強化と資産の効率的運用を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/26 10:10- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの属する電子部品業界においては、中国・新興国経済の減速等の影響が懸念されましたが、堅調な車載市場やアジア新興国や中東アフリカでのスマートフォン市場の拡大などにより回復基調となりました。しかし、新興企業参入による競争激化や、パソコンや液晶テレビ等依然伸び悩む製品群もあり、製品勢力図の急速な変化、大手メーカーを含めた経営再編の動きが続いております。
当社グループにおいては、既存ビジネスの深耕・拡大、新市場・新分野の開拓(第2・第3の柱の構築)に取り組んで来ましたが、海外における大型液晶ビジネスが好調に推移したものの、スマートフォン向け中小型液晶や液晶モジュール等の販売低迷が続いたことにより、売上高は987億3百万円(前年同期比33.7%減)となりました。
一方、売上原価は932億28百万円(前年同期比34.1%減)となり、売上総利益は54億75百万円(前年同期比27.0%減)となりました。
2017/06/26 10:10- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 8,074百万円 | | 3,708百万円 |
| 仕入高 | 3,060 | | 811 |
2017/06/26 10:10