有価証券報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、技術の進歩と事業環境の変化が激しいエレクトロニクス業界にあって、新事業展開のための資金需要や人
材育成のための投資等、将来の成長に繋がる内部留保資金の確保と財務基盤強化等を考慮しつつ、株主各位に対する
継続的な利益還元に努めることを基本方針といたします。
当社は平成29年12月に一株当たり20円の中間配当をすでに実施しております。期末配当につきましては、平成30年3月期第2四半期決算で22億円の特別利益を計上いたしましたが、この特別利益は非経常的な特殊要因に基づくものであり、株主の皆様に対して1株当たり55円の期末配当(内 特別配当30円)を実施したく、平成30年6月開催の定時株主総会で、年間で一株当たり75円の配当を実施することを決定しました。
当期以降の配当額につきましては、より株主各位に対する利益還元を明確にし、各期の連結業績、財政状態及び今
後の事業計画等を勘案し、配当性向30%~40%を目安として決定してまいります。
なお、非経常的な特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を除いて配
当金額を決定することがあります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
材育成のための投資等、将来の成長に繋がる内部留保資金の確保と財務基盤強化等を考慮しつつ、株主各位に対する
継続的な利益還元に努めることを基本方針といたします。
当社は平成29年12月に一株当たり20円の中間配当をすでに実施しております。期末配当につきましては、平成30年3月期第2四半期決算で22億円の特別利益を計上いたしましたが、この特別利益は非経常的な特殊要因に基づくものであり、株主の皆様に対して1株当たり55円の期末配当(内 特別配当30円)を実施したく、平成30年6月開催の定時株主総会で、年間で一株当たり75円の配当を実施することを決定しました。
当期以降の配当額につきましては、より株主各位に対する利益還元を明確にし、各期の連結業績、財政状態及び今
後の事業計画等を勘案し、配当性向30%~40%を目安として決定してまいります。
なお、非経常的な特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を除いて配
当金額を決定することがあります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年10月26日取締役会決議 | 173 | 20 |
| 平成30年6月25日定時株主総会決議 | 476 | 55 |