- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 40.29 | 32.42 | 31.37 | 2.59 |
2021/02/25 16:29- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、将来のアフターサービスに対する費用の支出について、より精密な見積りができるようになったため、見積りの変更を行い、「流動負債」の「製品保証引当金」として計上しております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ62,658千円減少しております。
2021/02/25 16:29- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、累積的影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、利益剰余金の当期首残高が177,770千円減少しております。
また、当連結会計年度の売上高は365,234千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ112,400千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2021/02/25 16:29- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、経営基盤の強化として当社の新システム稼働による業務フローの見直し及びDX(デジタルトランスフォーメーション)推進による効率化・見える化を促進して、確固たる社内体制を構築してまいります。
これらにより、翌連結会計年度の連結業績予想につきましては、売上高53,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円を見込んでおります。
上記予想につきましては、現時点での入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2021/02/25 16:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社グループは、「MARUKA UNIQUE SОLUTIОNS '20 新たな挑戦 無限のフィールドへ」を今年度のテーマに、各種施策に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は売上高は新型コロナウイルス感染症の影響による設備投資需要の減少もあり53,216百万円(前年同期比23.1%減)となりました。利益面につきましては、諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少並びに経営環境の悪化による貸倒引当金繰入額の増加等の影響もあり営業利益は1,459百万円(同46.0%減)、経常利益1,591百万円(同41.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の剥落により891百万円(同66.9%減)となりました。
また、当連結会計年度末の財政状態は総資産42,630百万円(前年度末8,897百万円の減少)、負債19,470百万円(同8,809百万円の減少)、純資産23,159百万円(同88百万円の減少)となりました。
2021/02/25 16:29- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) | 当連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 2,676.84 | 2,692.84 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 318.94 | 106.76 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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