- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 42.15 | 57.53 | 28.62 | 65.90 |
2016/02/24 9:37- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社では、有形固定資産(平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)を除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
これは、減価償却方法の見直しを行ってきた結果、定額法が固定資産の使用実態により即しており、経営管理の精度を高め、当社の実態をより適切に反映すると判断したため行ったものであります。これにより、当事業年度の営業利益が24,309千円、経常利益及び税引前当期純利益は29,618千円それぞれ増加しております。
2016/02/24 9:37- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社では、有形固定資産(平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)を除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
これは、減価償却方法の見直しを行ってきた結果、定額法が固定資産の使用実態により即しており、経営管理の精度を高め、当社及び国内連結子会社の実態をより適切に反映すると判断したため行ったものであります。これにより、当連結会計年度の営業利益が71,463千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は76,773千円それぞれ増加しております。
2016/02/24 9:37- #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは、「日米中亜4極体制 新たなステージへ For the Next Stage」をテーマに、中期経営計画の各種施策に取り組んでおります。
その結果、当連結会計年度の売上高は51,593百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は2,334百万円(同1.9%増)、経常利益は2,643百万円(同0.7%増)、当期純利益は1,729百万円(同7.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/02/24 9:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債純資産の部)
当連結会計年度末における負債は19,863百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,325百万円増加いたしました。これは主に支払手形の減少(前期末比343百万円減)、買掛金の減少(同268百万円減)、電子記録債務の増加(同3,102百万円増)、未払法人税等の減少(同182百万円減)によるものであります。当連結会計年度末における純資産は18,946百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,444百万円の増加となりました。これは主に当期純利益の計上(1,729百万円)、剰余金の配当(258百万円)、自己株式の取得(449百万円)、為替換算調整勘定の増加(前期末比380百万円増)によるものであります。
(売上高)
2016/02/24 9:37- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/02/24 9:37