- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、将来のアフターサービスに対する費用の支出について、より精密な見積りができるようになったため、見積りの変更を行い、「流動負債」の「製品保証引当金」として計上しております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ62,658千円減少しております。
2021/02/25 16:29- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、累積的影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、利益剰余金の当期首残高が177,770千円減少しております。
また、当連結会計年度の売上高は365,234千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ112,400千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2021/02/25 16:29- #3 役員報酬(連結)
・業績連動型株式報酬
当社の業績連動型株式報酬制度は、役位及び毎事業年度の会社の業績目標(連結ベースの経常利益予想)の達成度等に応じて、以下の算定式に基づき決定されたポイントの付与を行い、付与されたポイントの累積値に相当する当社株式の交付を取締役等の退任時に行う制度であります。連結経常利益を指標とする理由としましては、営業活動を表す営業利益に財務活動による損益が加減されたものであり、経営活動全般の利益を表すものであるため、数値指標として採用しております。2020年11月期の連結経常利益の目標値、実績値、予想経常利益達成率及び連動係数につきましては、次のとおりであります。
目 標 値:2,500百万円
2021/02/25 16:29- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、経営基盤の強化として当社の新システム稼働による業務フローの見直し及びDX(デジタルトランスフォーメーション)推進による効率化・見える化を促進して、確固たる社内体制を構築してまいります。
これらにより、翌連結会計年度の連結業績予想につきましては、売上高53,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円を見込んでおります。
上記予想につきましては、現時点での入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2021/02/25 16:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外費用は、固定資産売却損が53百万円減少、為替差損が58百万円減少したこと等により、前連結会計年度と比べ101百万円減少し、124百万円となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度と比べ1,149百万円(前期比41.9%減)減少し、1,591百万円となりました。
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