営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 9億191万
- 2021年5月31日 -48%
- 4億6901万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△597,124千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る費用等であります。2021/07/09 10:31
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険の代理店業等を行っております。
2.セグメント利益の調整額△593,997千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る費用等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/07/09 10:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは、「MARUKA UNIQUE SОLUTIОNS '21 変革と創世 新たな時代の先駆者へ」を今年度のスローガンとして各種施策に取り組んでおり、前連結会計年度末には大きく減らした受注残も、当第2四半期連結累計期間における受注の回復によって改善の傾向を示しています。2021/07/09 10:31
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高24,510百万円(前年同期比11.9%減)となりました。利益面につきましては、諸経費の削減には一定の成果があったものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少の影響もあって、営業利益は469百万円(同48.0%減)、経常利益は為替差益や助成金収入の計上等によって710百万円(同28.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は463百万円(同23.8%減)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末の財政状態は総資産42,360百万円(前年度末比270百万円の減少)、負債18,661百万円(前年度末比808百万円の減少)、純資産23,698百万円(前年度末比538百万円の増加)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)本経営統合の目的2021/07/09 10:31
両社は、本経営統合により、以下に掲げるシナジー実現を通じてプラットフォーム戦略の進展を図り、ものづくりを全力でサポートする技術商社として、企業価値のさらなる向上を目指します。2025年度を目途として、連結営業利益ベースで20億円程度のシナジー効果が発現する見込みです。
①工作機械における取扱規模拡大によるシナジー