有価証券報告書-第74期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
※6.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当社グループは、本社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。なお、処分が決定された資産、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来キャッシュ・フローの回収可能性が認められないと判断したため、該当資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、上記事業用資産については投資額の回収が困難であると予想される為、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、上記遊休資産については、将来における具体的な使用計画がなく、今後も使用見込みがない資産であるため、回収可能額を零として評価し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
| 会社及び場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| ㈱ミヤザワ (日本・長野県) | 遊休資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 | 6,567 128 |
| マルカ・インドネシア (インドネシア・ブカシ県) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 2,878 598 73 |
| マルカ・インド (インド・ハリヤナ州) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 319 |
| マルカ・メキシコ (メキシコ・アグアスカリエンテス州) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 534 4,038 230 |
| 合計 | - | - | 15,370 |
当社グループは、本社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。なお、処分が決定された資産、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来キャッシュ・フローの回収可能性が認められないと判断したため、該当資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、上記事業用資産については投資額の回収が困難であると予想される為、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、上記遊休資産については、将来における具体的な使用計画がなく、今後も使用見込みがない資産であるため、回収可能額を零として評価し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。